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cachette selection2020年04月09日

フランスはパリで優雅なワンダフルライフを過ごしているコッカー・スパニエルののあ🐶とともに、今回は犬の同伴を受け入れてくれるシックなホテルバーをご紹介します!

のあ🐶と行く
パリのホテルバー探訪

「レ・ザンバサドゥール」のバーカウンターはネオ・アールデコ調のインテリアが威厳のある雰囲気。

恋人たちが愛を語り合ったり、世界中から訪れる有能なビジネスマンが商談する場として訪れることが多いのが、パリのラグジュアリーなホテルのバー。突然泣き出すかもしれない乳幼児はお断り、というバーが多い中、テーブルの下やカウンター席の足元でおとなしく過ごせる躾の行き届いた犬は、大人と同様にバーでも歓迎してもらえるのです。

パラスホテルのバーは犬連れの宿泊客や愛犬家のパリジャンたちが頻繁に利用するため犬用のウォーターボウルが用意されていて、ゲストが席に着くと、スタッフが気をきかせて水を満たしたボウルを犬に運んでくれることも。
豪奢なオテル・ド・クリヨンのバー「Les Ambassadeurs(レ・ザンバサドゥール)」は歴史的建造物に指定されている由緒ある空間ですが、犬も優しく迎え入れてくれます。この日ものあ🐶と一緒に訪れると、水の入ったボウルを早速持ってきてくれました。

このバーは、2018年にホテルの国際コンクールPrix Villégiature (プリ・ヴィレジアトゥール) でBest Bar in a hotel (ベスト・ホテル・バー)部門で優勝した実績も! 窓からコンコルド広場を眺めながら、ホテルのオリジナルカクテルを堪能するのも小粋です。

また、2匹の犬が向かい合うロゴマークが印象的なホテル・ル・ムーリスの「Bar 228」も見逃せません。バーといえばお酒を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、「Bar 228」では旬の果物を使ったアイスクリームやアセロラなどのフレッシュフルーツを生かしたスムージーを味わえるので、美味しいスイーツとノンアルコールドリンクを味わいながら、愛犬とムーディーかつヘルシーなひとときを過ごしてみては?

一方、ファッショニスタが集うクラブ「Buddha-Bar」の姉妹系列のホテルとして知られる「Buddha-Bar Hotel」の「Lounge Bar Le Qu4tre」で音楽に耳を傾けながら、友だちとアペリティフやタパスを楽しむのもおすすめ。

ローテーブルとゆったりとしたソファー席が設えられたバーでは、レストランやカフェより愛犬との距離感が縮まるので、犬たちも飼い主の足元でリラックスでき、いつもよりうれしそうです。

Hôtel de Crillon, A Rosewood Hotel
https://www.rosewoodhotels.com/en/hotel-de-crillon

Le Meurice
https://www.dorchestercollection.com/en/paris/le-meurice/

Buddha-Bar Hotel
https://buddhabarhotelparis.com/en/

(※この取材は、新コロナウイルス感染防止のための外出制限が発令される前に行いました)


Text & Photos by Masae Hara

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